玉名近郊でインプラント治療をお考えの皆さまへ

玉名近郊でインプラント治療をお考えの皆さま、是非まつばら歯科口腔外科こども歯科へお越しください。
当院では口腔外科の専門医がインプラント治療についてきっちりとご説明し、治療にあたります。

インプラント治療とは

虫歯や歯周病などで歯を失ってしまった場合、有効な治療法はインプラント、入れ歯、ブリッジです。
その中でもインプラントは機能的にも審美的に優れており、近年普及している治療法の1つです。

最近のインプラント治療は進歩しており、インプラント治療を行う歯科医院が増え、今では身近な治療になりつつあります。
当院では、インプラント治療を日本口腔外科学会認定の「口腔外科専門医」が担当します。

歯を失ってしまい、お困りの方は、まず当院へご相談ください。

ストローマンパートナーズ提供、インプラント治療について。

インプラントとは何でしょうか?

インプラントとは、体内に埋め込む医療機器や材料の総称です。
心臓のペースメーカー、人工関節、美容整形の目的で体内に埋め込むシリコン材料等は、いずれもインプラントです。
歯が無くなった場合に、顎骨に埋め込む人工歯根もインプラントの一つであり、正確には歯科インプラント(デンタルインプラント)と呼称されます。

インプラント治療担当医

松原 良太の写真

まつばら 松原

りょうた 良太

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専門分野
口腔外科
有病者歯科
ごあいさつ
患者さんと話し合い、患者さんに寄り添った治療を行います!

歯を抜いたらどうなるの?

歯を抜いたら、数週間~数ヶ月で穴がふさがり、内部に骨が再生してきます。
失った歯を人工的に補う方法としては、主に以下の3つがあります。

1.ブリッジ

両隣の歯を削り、隣の歯とつながったかぶせ物を作ります。

ブリッジの長所

  • 自分の歯に近い噛み心地が得られます。
  • 比較的、違和感が少ないです。

ブリッジの短所

  • 支えになる両隣の歯に負担がかかります。
  • 奥歯の場合は、保険治療だと銀歯になります。

2.部分入れ歯

患者さん自身がつけ外しをして管理する入れ歯です。

部分入れ歯の長所

  • 他の健康な歯を削る必要がほとんどありません。
  • 多くの歯を失った場合でも対応できます。

部分入れ歯の短所

  • 支えになる歯に負担がかかります。
  • 違和感があったり、歯ぐきの痛みが出ることがあります。
  • 保険治療だと、金属の留め金が見えます。

3.インプラント

人工の歯根を骨の中に埋め込み、歯を作ります。

インプラントの長所

  • 自分の歯がよみがえったような噛み心地が得られます。
  • 違和感がほとんどなく、見た目も綺麗です。
  • 両隣の歯に負担をかけません。

インプラントの短所

  • 手術が必要になり、治療期間も長くなります。
  • 保険がきかないため、治療費が自己負担になります。

より安全なインプラント治療のために

1 歯科用CT完備

CT画像

歯科用CTにより、神経や血管の位置を3次元的に把握できるため、これらを傷つけることなく、より安全にインプラント手術を受けていただくことができます。

2 痛みへの対策(リラックス麻酔)

笑気麻酔装置

当院では通常の麻酔に加え、笑気吸入麻酔法、静脈内鎮静法などの各種麻酔を使用して、不安や恐怖感を和らげてストレスフリ-で治療を受けていただくことができます。

3 完全個室のオペ室

感染防止設備を整えた手術室

当院では、インプラントや口腔外科手術のために感染対策に特化した完全個室のオペ室を完備しています。
外からの空気感染・飛沫感染を防ぐために完全個室となっています。

4 生体情報モニターを使用

生体情報モニター

当院では手術の際に生体情報モニターを使用し、心電図・脈拍・血圧・血中酸素濃度・呼吸など、患者さんの全身状態を厳重に監視しながら治療します。

さらに安全なインプラント治療のために

当院では安全を第一に考え、インプラント治療の際にサージカルガイドを導入しています。

インプラント治療用 サージカルガイド

サージカルガイドとは、インプラントを埋入する際に、埋入の角度や量を事前のシミュレーション通りに行うためのガイドシステムです。
ガイドシステム通りにインプラントを埋入することで、重要な血管や神経を傷つけることなくインプラント治療を行うことができます。

非常に正確にインプラントを埋入することができるため、より安全にインプラント治療が行えるだけでなく、結果的にインプラント上部の被せ物も非常によい状態で作ることができます。

ストローマンガイド・システムとは

ストローマンガイド・システムは、インプラント治療の計画段階における予知性を高め、患者様の理解をより深めます。
ストローマンガイド・システムは、外科的、補綴的にも適切な位置へのインプラント埋入を可能にします。
1つの症例に対して歯科医師、歯科技工士といった歯科専門家がチームとして最初から関わることで、審美性や機能性などの面で従来法に比べより予知性の高い結果を得ることが可能になります。
3D(CB)CTデータには、従来の2Dレントゲン写真よりも多くの情報が含まれています。
この豊富な情報をもとに製作したインプラントポジションのプランニングとサージカルガイドが、外科手術の信頼感と安心感を高めます。
またガイデッドサージェリーによって低侵襲手術が可能となり、患者様の負担の軽減が期待できます。

当院ではストローマン純正の高品質インプラントを使用しており、ストローマンパートナーズの認定を受けております。

ストローマンパートナーズ ロゴ

インプラント治療の流れ

1. 術前診査(問診、口腔内診査、X線診査など)

  • 十分なカウンセリングを行った上で、お口の中の状態や、全身状態等も考慮し、インプラント治療が最適かどうかを検討します。
  • インプラントが適切と判断したら、型取りをしてCT撮影のための準備をします。

2.CT撮影、シュミレーション

  • CT撮影を行って、骨や粘膜の状態を診査します。
  • ステントと呼ばれる装置を装着してCTを撮影し、専用の画像処理ソフトを用いることで、どこにインプラントを埋入してどのような歯を作るかをシュミレーションします。
  • 手術を行うタイミングや術式、歯の材質など、治療計画を立てて同意書や見積書を作成します。

3.インプラント埋入手術

  • シュミレーションを元に、適切な歯を作れるように最適な位置、角度でインプラントを埋入します。
  • 症例に応じて、骨を増やす術式を併用する場合もあります。
    (人工の骨を用いる場合や、近くの部位から骨を採取して移植する場合もあります)
  • 術後は、投薬(痛み止めや化膿止めの薬の服用)、消毒、術後感染の予防管理等を行いながら、インプラントが骨と結合するのを待ちます。

4.二次手術

  • インプラントと骨が十分に結合したら、歯ぐきを再度切開して、インプラントの頭を出すための部品を取り付けます。
  • この際に、歯ぐきを強くするための術式を併用する場合もあります。
    ※ 条件が良ければ、この二次手術は不要な場合もあります

5.仮歯の装着

  • 粘膜が治癒したら、インプラントの型取りをして、仮歯(プラスチック)を装着します。
  • 仮歯を使ってもらい、違和感や清掃性、歯ぐきの変化等を観察して、最適な形になるように調整を行います。

6.最終補綴装置の装着

  • 仮歯で問題なければ、再度型取りをして、最終的な歯を作っていきます。
  • 歯の材質は、患者さんに合った最適なものを判断します。
  • インプラントの歯は天然歯と少し形が異なるので、使用する清掃器具の提案や清掃方法の指導等を行います。
最終補綴装置装着

7.メンテナンス

  • インプラント治療は、歯が入ったら終了ではありません。
    術後の感染予防や清掃指導などを行い、インプラントが長持ちするよう責任を持って管理を行います。
  • インプラント周囲に異常がないかの確認や、専門器具を用いたクリーニングのために、定期的なメンテナンスでの通院が必要になります。
  • それぞれの患者さんの状況に合わせて、メンテナンスを行う間隔をご提案させていただきます。(1~6ヶ月に一度)

このような症状でお悩みの方へ

次のような悩みをお持ちの方は、是非一度当クリニックまでご相談ください。

インプラント治療の料金

インプラント治療の料金については「インプラント|料金」をご覧ください。

まつばら歯科口腔外科こども歯科への交通アクセス

まつばら歯科口腔外科こども歯科へは交通アクセスをご覧ください。

〒865-0058 熊本県玉名市六田29-4

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