玉名で入れ歯でお困りの皆様へ

こんにちは、補綴(ほてつ)歯科担当の大穂 耕平です。
まつばら歯科口腔外科こども歯科で入れ歯、ブリッジ、咬み合わせ治療などを担当しています。

入れ歯の治療を担当していると

「今まで何度か入れ歯を作ったんですが、見た目が悪かったり、調整しても痛みが続いたりで、なかなか良い入れ歯が出来ません。」

という内容でお困りの患者さんによく出会います。

今の義歯(入れ歯)に満足していない場合はぜひ一度見せてください。

・咬むと痛い所がある
・ゆるい、外れやすい
・物が詰まる
・かみ合わせが合わない
・頬、舌を咬む

このような問題点は義歯(入れ歯)の調整である程度改善することができます。

調整では改善ができず、義歯(入れ歯)の作り直しが必要になる場合ももちろんあります。
作り直しが必要になるケースは次のような場合です。

・入れ歯の歯並びや前歯の位置が悪い
・入れ歯の歯がすり減っている
・かみ合わせが全体的に高すぎるor低すぎる
・うまく喋れない
・気持ち悪くてはめていられない

調整で改善可能なのか、作り直しが必要なのか、なぜ作り直しが必要なのか、きっちりと説明し、納得していただいた上で対応します。

医院に来られる際には、今使っている入れ歯と、これまでに作った入れ歯もあれば見せてください。
義歯を調整したり、合わせ直しをする事で、良くなるかもしれません。

また、これまで使ってきた入れ歯がそれぞれどんな不具合があったのかを確認できれば、それを踏まえた上で、どう改善すれば患者さんに合った使いやすい入れ歯を作れるかを具体的に考える事ができます。
義歯の痛みや緩みであれば、調整すればスッと良くなる場合もありますし、どんなに使いにくかった入れ歯でも、新しい入れ歯を作っていく上で大変重要な参考資料になります。

入れ歯作りは、比較的自由度の高いオーダーメイド治療です。
来院の際は、是非これまでに作った義歯をお持ち下さい。

  • 2018/10/27 10:41
  • 大穂耕平
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